

ブラウザ等環境により実際の色とは異なる可能性がございます。
ご了承ください。
本家本元Brooks Rrothersの今は作られていないポロカラーがベースでワークとドレスの良いところを合わせたようなモデルになっています。ボタンダウンシャツでありながら、脇部分の縫製は2本針縫い~空環縫い、巻ピース仕上げと、ワーク特有の色を残しつつ(アーム・地縫い返前立てや衿等通常は芯を使う部分で上等なシルクのブラウスで見られるような芯を使わないつくりで仕上げてあります。その他通常ヨーク部分はプリーツを入れるものですが、プリーツを入れないめずらしいモデルになります。
ベースにしてあるパターンは、肩巾・アームホール・腕まわり・見頃等ゆとりのあるパターンですが、かなりゆとりをそぎ落とし、狭い肩巾、タイトな見頃にアームホール、細い腕まわりときれいに見えるパターンに仕上げてあります。
ヨーク部分のプリーツがないと腕背中の動きがとりにくいと思われますが、アームホールをタイトに仕上げてある分、より身体に近い部分で着るため逆に動きやすくなります。(オーダーでテーラードジャケットを仕立てるとタイトになるのと同じ原理です)
2本針巻縫いや空環・地縫い返し本縫い等シングルステッチ、その他含めすべて60番綿糸縫製で行い、定番の色違いとしてホワイト、インディゴ以外の色・生地も随時追加。
シェルボタン(高瀬)使用。
※ホワイト・インディゴのセルビッチオックスフォードは、通年定番。その他柄・色・生地はスポットとしてその都度追加。